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幸せホルモン

公開日: : 暮らし

朝礼で「朝、起きたら太陽の光を浴びる」という話題がありました。

職場の教養のページ

 

その時、思いだしたのが、「幸せホルモン」セロトニン。

近年、メディアでよく聞きますね。

 

セロトニンは、心のバランスを整えてくれる脳内物質のひとつ

この物質を意識して増やすと、体と心が安定し、幸せを感じる日常が送れるそうです。

 

セロトニンの効果は、次の5つ。

1,脳を覚醒させる。

2,意欲をだす。

3,血圧や代謝を調整する。

4,姿勢がよくなる。

5,痛みを抑制する。

 

セロトニンを増やす方法は、主に3つ

 

1,太陽の光を浴びる

2,適度な運動をする。

3,豆類、乳製品等の食事。

 

太陽の光は、1日15分くらいがいいそうです。

曇りの日でも効果があり、光を当てる場所は「目の網膜」。

また、セロトニンは、15時間程度で「メラトニン」

という睡眠ホルモンに変化するので

朝日を浴びると、夜ぐっすり眠れるサイクルになります。

 

運動は、ウォーキングやヨガがいいそうですが、カラオケも効果ありです。

 

食事は、納豆、牛乳、チーズ、カツオ、バナナなど。

 

ちょっと意識すればできそうなことばかりなので、ぜひお試しください。

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浦正人

浦正人

設計部<一級建築士>株式会社小林建設
「建築家として、もっとも、うれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである」建築家吉村順三のことばです。まさにこの想いです。
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