引き継がれるもの
公開日:
:
未分類
材木屋さんに行ってきました。
目的は、新築の家で使う柱、梁の選定。
でも普通の材木では無く、「古材」
何代にも渡って引き継がれてきた家で使われていた家を解体した時に残しておいた柱や梁。
解体後、一旦保管して頂いた材木屋さんの置き場に広げて、どの材を何処に使おうかと、吟味しました。
もったいないから、と言うよりは「先人思いを引き継ぐ」というような、
思いの籠もった家づくりになりそうです。
明日からいよいよ上棟。新しく生まれ変わった材木がどのように組まれていくか
とても楽しみです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
新・本庄展示場S-box⁺が
GOOD DESIGN AWARD 2022年度を
受賞しました!
詳しくはこちらから☟
~ m o r e ~
関連記事
-
-
平成30年私の最後になる引き渡し
いよいよ今年もカウントダウンが始まりました。 大工さんと去年の今頃は太田にいたのになーなどと会
-
-
君は本気か?僕は本気だ!!
今月も後半戦。 ということは今年も半分が終わろうとしています。 毎年、自分の身の周りにおくカ
-
-
いつまでもコバケンをよろしく
今はまだまだ暑い日が続いていますが、先日見学会を開催いたしました K様邸の地鎮祭は真冬のとても
-
-
木製ペンダント照明
設計部の野口です。 コバケンでは、照明器具を手作りでつくることが良くあります。 例えば、
- PREV
- ギャラリーhinosumika 雪
- NEXT
- ポスト